健康に良いとされるハチミツは、色々な店の売り場にたくさん並んでいますが、本当に身体の為になる食べ物なのでしょうか?はっきり言って健康に良いハチミツと食べても食べなくてもよいハチミツがあります。

 

良いハチミツには採れる時季(花の種類)により異なりますが、ミネラル、アミノ酸、酵素などが80~150種以上含まれています。さらに、みつばちの体内に生息する「アステロイデス菌とインジカム菌」と言う2種類の乳酸菌類がハチミツを作り上げます。生きたハチミツは、ビン詰めにしてもこれらを生きたまま含みます。 

 

残念な事に、このようなハチミツは殆ど一般に流通はして居ません。一般に広く流通して居るハチミツは一部を除き殆どが輸入蜂蜜で、色々な加工をし、加熱処理をしたハチミツですので含まれる各種の酵素や乳酸菌類も加熱により死滅したハチミツです。このようなハチミツでは期待する健康効果はありません。

 

大谷養蜂場のハチミツは昔ながらの採蜜方法にこだわり、さらに採蜜後も全く人の手を加え無い天然完熟非加熱蜂蜜です。

毎日少量(ティースプーン半分程度)を食べ続けると身体に良い効果が期待出来ます。ハチミツの効果でよく言われる事は免疫力を向上させて病気にかかり難くなると言われています。